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あー夏休み

こんばんわ~




ひぃっ、12時過ぎちゃったので時間を細工します。



今日も暑かったですね(´д`;)



もう早く夏期講習終わらせて引きこもりたいです。



今日は夏期講習で古典をしました。



後半はそれについての感想です。









いらっしゃいませ~



今日習ったのは、宇治拾遺物語の中の話です。



適当にまとめると、大二条殿って言う偉い人と小式部内侍っていうほどほどに偉い女の人のの物語です。



↓どうぞ↓



二人はお付き合いしていたのですが、



大二条殿が病気になって死にかけて、



治って小式部内侍の所に行って、



死にそうやったのに何で来てくれなかったの(`3′怒)?



みたいな事を言ったら小式部内侍が




死ぬばかり
嘆きにこそは嘆きしか
生きて問ふべき
身にしあらねば





って詠むんです。



意味は、

私も死ぬほど辛かったけど、堂々と会える身分じゃないから行けなかったのよ

みたいな感じです。




まぁ、切なくてよく分かるわこの気持ち。゚(゜´Д`゜)゚。と思いました。




が!




↓最後の文章↓





堪へず思しけるにや、かき抱きて局へおはしまして、寝させ給ひにけり。





訳:絶え難く愛しく思われたのか、小式部を抱いて部屋に入り、おやすみになられた







えっ(;;゜ω゜;;)






おやすみになられたて!!




こんなん高校生に教えちゃっていいのかしら(〃∀〃)いやん




と思いました。




それだけです。
微妙でごめんなさい。おしまい。





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【2006/07/27 23:22】 | 思った事なのかい? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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